2010年04月30日

「気の発見」五木寛之 著(対談者 望月勇)

とある友人から薦められて手に取ったのだが、
レイキを教えるティーチャーとして非常に参考になった一冊である。


●中国気功で気の治療をしている治療家たちが、
寿命が縮むのを恐れて気の出し惜しみをする理由と
寿命が縮んでしまうのを回避する方法について

●同じように気功治療を受けても受け手であるクライエントによって、
効果が違う理由とクライエントの5つのタイプについて

●外科手術を受けた等の理由で経絡が切断されてしまった場合に、
気が通りにくくなってしまう場合があることについて

●「いやしろち」と「けがれち」について
(「穢れ」とは「気涸れ」である)

●小食のすすめについて

●呼吸法では、十分に吐き切ることに意識を向けよ

●瞑想とは、無限のエネルギーの貯蔵庫にたどり着いて、
 自分がほしい情報、知識、アイデアをピックアップする道である。






気の発見

気の発見

  • 作者: 五木 寛之
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本









posted by このはなさくや at 17:08| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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