2010年04月30日

「気の発見」五木寛之 著(対談者 望月勇)

とある友人から薦められて手に取ったのだが、
レイキを教えるティーチャーとして非常に参考になった一冊である。


●中国気功で気の治療をしている治療家たちが、
寿命が縮むのを恐れて気の出し惜しみをする理由と
寿命が縮んでしまうのを回避する方法について

●同じように気功治療を受けても受け手であるクライエントによって、
効果が違う理由とクライエントの5つのタイプについて

●外科手術を受けた等の理由で経絡が切断されてしまった場合に、
気が通りにくくなってしまう場合があることについて

●「いやしろち」と「けがれち」について
(「穢れ」とは「気涸れ」である)

●小食のすすめについて

●呼吸法では、十分に吐き切ることに意識を向けよ

●瞑想とは、無限のエネルギーの貯蔵庫にたどり着いて、
 自分がほしい情報、知識、アイデアをピックアップする道である。






気の発見

気の発見

  • 作者: 五木 寛之
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本









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2007年08月24日

「レイキ 宇宙に満ちるエネルギー」土居裕 著

現代霊気法創設者・土居裕先生による、

「癒しの現代霊気法」につづく二作目の著書。


前作が霊気法の技術の詳細に焦点があたっていたのに対し、

こちらでは、霊気の歴史、肇祖・臼井甕男先生の生涯、

とりわけ若き日の臼井先生の苦悩とその後の悟りについて

事細かに書かれています。


同じく霊気実践者必読の書。










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「癒しの現代霊気法―伝統技法と西洋式レイキの神髄」土居裕 著

高田はわよ先生の功労により、ハワイ経由欧米にひろがり、

戦後の日本に逆輸入された西洋式レイキ。


現在の日本で学べるレイキの8割が、

この西洋式レイキです。


西洋式レイキのティーチャーとして極めたのち、

日本国内に連綿として伝わる伝統靈氣の総本家、

臼井靈氣法学会の門をたたかれ、

欧米で広まる過程において抜け落ちてしまった伝統技法を習得され、

現代に生きるわれわれだれもが使える霊気をということで

西洋式レイキと伝統靈氣の融合をはかり、

「現代霊気法」を創始された土居裕先生の著。


この本においては、伝統靈氣・西洋式レイキ双方の

詳細の技術面についてあますところなく書かれています。


レイキ実践者必読の本といえましょう。








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2007年06月06日

「Living Reiki: Takata's Teachings」Fran Brown 著

肇祖・臼井甕男先生から数えて第三世代、

西洋レイキの祖といわれる日系アメリカ人高田はわよ先生の生涯と

その教えをつづった本です。


残念ながら今のところ邦訳は出ておりませんが、

英語が読める方必読の書といえましょう。



ちなみに「はわよ」というお名前は、

「ハワイ」にちなんでお母様がつけたられたそうです。


命を終えるつもりで渡航した父祖の地日本でレイキに出会い、

命を救われた高田先生。


命の恩人である林忠次郎先生に頼み込んで

レイキを習得するために弟子入りし、

ハワイで命がけでレイキを広めるありかた。


決して豊かとはいえない日系ハワイ移民の家庭に生まれた

身長わずか150cmにも満たない小柄な無口な女性。

学歴は小学校卒業のみ。


彼女が世界中に広まったレイキの源になると

だれが想像したでしょう?


2007年のハワイ渡航の際にこの本を読んでおりましたが、

わたしは涙を禁じ得ませんでした。


レイキティーチャーとして、

自分にはいった何ができるのだろう?


ひたすら襟をただす思いでした。









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2007年01月06日

「感謝するということ〜もう、人のせいにしない〜」ノエル・C. ネルソン&ジェニーン・レメーア カラバ 著

感謝。

肇祖・臼井甕男先生の遺された「レイキ五戒」の三つめの教えです。



感謝とは一見地味ですが、

実はものすごい力を秘めています。


感謝は磁石です。

感謝すればするほど、

望ましいことがどんどん引き寄せられてきます。


感謝は解毒剤です。


もうダメだ...というような

絶望的な状況さえをもひっくりかえす、

はかりしれないパワーがあります。


感謝によって、

消えかかっていた愛の炎がよみがえります。


わたしもこの魔法のツールで、

人生の危機をなんども乗り切ってきました。







posted by このはなさくや at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CD“REIKI HEALING HANDS”ANUVIDA & NIK TYNDALL

日本の琴を思わせるKiboeの音色。


肇祖・臼井甕男先生が21日間の断食修行の末、

レイキを受け取られた、

鞍馬山の杉木立が脳裏に浮かびます。


わたしが初めてファーストディグリーの伝授を受けたときに、

このCDがBGMとしてかかっていました。


このCDを聞くたびに、

初めてレイキの世界にいざなわれた時の

あの感動がよみがえり、

いつも初心にかえります。


わたしのところでの初伝の伝授では、

このアルバムをBGMに使っています。


3分おきにチベッタンベルの合図が聞こえます。

西洋レイキの基本12ポジションヒーリング向きです。





(試聴可)
posted by このはなさくや at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

「すべてがうまくいく“やすらぎ”の言葉」ルイーズ・ヘイ著

肇祖・臼井甕男先生の遺された「レイキ五戒」のふたつめ、

「心配すな」。


わたしたちのこころには思い描いたことを現実化していく

創造の力があります。


心配すると心配したとおりに現実化していく。

そのセオリーを知ってはいても、

どうしても心配することがやめられない。


そんな人におすすめします。




posted by このはなさくや at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

「もっとうまく怒りたい!―怒りとスピリチュアリティの心理学」キャスリン・フィッシャー著

肇祖・臼井甕男先生の遺された「レイキ五戒」の筆頭に、

「今日丈けは 怒るな」と

怒りの毒についての戒めがあります。


これは怒りを抑圧しなさいという教えではなく、

むしろ、怒りを手なずけよという教えではないかと

わたしは見ています。


わたし自身を含めて、

女性は自分の怒りをあつかうのがとても苦手です。


怒ってないフリをしながら、

自分の中に怒りをためこんでしまう。

これはこころとからだの健康によくありませんね。


著者であるキャスリン・フィッシャー女史は、

女性の観点からの上手な怒りの手なずけ方を

この本の中で提案してくれています。




posted by このはなさくや at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

「Reiki Music 3」AJAD作曲

わたしの一番のお気に入りのレイキBGMはコレ♪


波の音とイルカの鳴き声が聞こえます。


3分ごとにチベッタンベルの音が入っていますので、

西洋レイキの基本12ポジションのヒーリング向きです。


瞑想にも使っています。


posted by このはなさくや at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「超カンタン癒しの手―2日で“気”が出る「レイキ」活用法 」望月俊孝(著)・金子美由起(マンガ)

最初は「へ?マンガ??!」とバカにしてました。


でも、読んでみて感動しちゃいました。

感動しながらも、

レイキのあらましを短時間のうちに

しっかりおさらいできちゃいました。(笑)


わたしのところでも、

初伝(ファーストディグリー)の伝授を受けにこられる受講者さんが、

あまり本を読むのが得意ではない方の場合、

このマンガ版をお勧めしています。


著者の望月俊孝先生は、

わたしにが教わったティーチャーの

そのまたティーチャーにあたります。



posted by このはなさくや at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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